海外渡航者対象のエアライン満足度調査結果
リクルートが海外渡航者を対象に調査したエアライン満足度調査結果を発表しました。
総合満足度を含む4部門で「エミレーツ航空」が1位を獲得し、乗務員の接客では「シン
ガポール航空」、空港内職員の接客では「ANA」が1位となりました。
シンガポール航空はこれまで3年連続で総合満足度1位を獲得していましたが、エミレーツ航空に僅差で敗れた結果となりました。
なお、総合2位はシンガポール航空、総合3位はANAとなっています。
部門別では、
・航空機の機材・設備 エミレーツ航空
・客室乗務員の接客サービス シンガポール
・口腔内の航空会社職員の接客サービス ANA
・機内食 エミレーツ航空
・機内エンターテインメント エミレーツ航空
がそれぞれ1位になっています。
タグ
2011年7月27日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:満足度調査
大韓航空
大韓民国(韓国)の国際航空会社で韓国のフラッグキャリアです。
ハブ空港 仁川国際空港、金浦国際空港
加盟アライアンス スカイチーム
アジア最大級の規模を誇り、仁川国際空港をハブ空港としアジアやヨーロッパ、北米を中心とした就航路線を持っています。
国内主要空港からの便を多く持っており、仁川国際空港経由で海外に渡航できるため地方発でよく利用されています。
日本への直行便は多く、成田、羽田、大阪(関空)、名古屋(中部)、札幌、函館、青森、秋田、新潟、金沢、静岡、岡山、福岡、長崎、大分、鹿児島へ乗り入れています。
成田、羽田、関空、中部、福岡には1日に複数の便が就航していて、非常に利便性がよくなっています。
さらにJAL(日本航空)とのコードシェアも行っています。
日本との直行便は、ソウル(仁川、金浦)、プサン、チェジュ、チョンジュ。
韓国以外の直行便は成田-ロサンゼルス、関空-グアム、があります。
なお、2007年12月に格安航空会社(LCC)のジンエアー(発足時の名前はアエ・コリア)を設立しています。
マイレージサービスは「SKYPASS」(スカイパス)で、大韓航空が加盟しているスカイチーム加盟各社とアラスカ航空、エミレーツ航空と提携しています。
格安航空券ではソウル、釜山(プサン)、済州(チェジュ)の韓国行きの航空券が人気で、ソウルへは3万円~、チェジュでも4万円~購入可能となっています。(価格は記事執筆時点)
タグ
2011年3月24日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:航空会社
マカオ航空
マカオ航空はマカオの航空会社で、長年マカオのフラッグ・キャリアでした。。
ハブ空港 マカオ国際空港
日本からの旅行者も多いので、安いチケットを探している人がたくさんいますね。
日本路線
マカオ-成田
マカオ-関空
また、札幌と福岡と羽田は関空経由で、仙台は成田経由でマカオ便があります。
マカオ航空の格安航空券で人気の行先は、マカオ。3万円代からの購入が可能です。
※格安航空券の価格は記事執筆時点
中国東方航空のオフィシャルサイトより格安航空券サイトの方が安い場合があるのでしっかり確認してください。
現在のところ変更などができないチケットの正規割引運賃では成田発マカオ行きがビジネスクラスで往復15万円~、エコノミークラスで31,500円~となっていますので、格安航空券サイトと比べて有利なところから購してください。
タグ
2011年2月15日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:航空会社
ガルーダ-インドネシア航空
ガルーダ・インドネシア航空はインドネシアの国営航空会社で、日本ではガルーダ航空と表記されることもあります。
ハブ空港 スカルノハッタ国際空港、デンパサール国際空港
焦点空港 シンガポール・チャンギ国際空港
現在アライアンスには加盟していませんが、2012年よりスカイチームへ加盟することが決まっています。
日本路線
・デンパサール(バリ島)-成田
・ジャカルタ-成田
・デンパサール(バリ島)-関空
・デンパサール(バリ島)-名古屋(セントレア)
ガルーダ・インドネシア航空の格安航空券で人気の行先は、デンパサール(バリ島)、ジャカルタ(インドネシア)、ジョグジャカルタ(インドネシア)、スラバヤ(インドネシア)がそれぞれ7万円代から購入可能です。
※格安航空券の価格は記事執筆時点
ガルーダ・インドネシア航空のオフィシャルサイトより格安航空券サイトの方が安い場合があるのでしっかり確認してください。
記事執筆時点ではバリ島へ行く場合、時期によっては5万円で購入可能な場合があります。
タグ
2011年2月13日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:航空会社
チャイナエアライン-中華航空
チャイナエアラインは台湾の航空会社
ハブ空港 台湾桃園国際空港
焦点空港 高雄国際空港
日本路線
東京(成田国際空港・羽田空港)、大阪(関西国際空港)、名古屋(中部国際空港)、札幌(新千歳空港)、広島(広島空港)、福岡(福岡空港)、宮崎(宮崎空港)、沖縄(那覇空港)と台北(桃園・松山)の間に合計で週81便
東京(成田)・名古屋と高雄の間に週5便
東京(成田)からホノルル(ホノルル国際空港)の間にも週5便
2011年4月29日より大阪-ニューヨーク(JFK)にも週3便が就航予定
以前から客室乗務員のチャイナドレス風の制服は人気があります。日本人クルーもいますが、日本路線に関してはほとんどのスタッフが日本語を話すことができます。
チャイナエアラインの格安航空券で人気の行先は、台北(台湾)、バンコク(タイ)、ホノルル(ハワイ)、マニラ(フィリピン)、バリ島(インドネシア)、香港(中国)となっており、バンコクへは3万円を切る価格、ホノルルへは5万円代で購入可能です。
※格安航空券の価格は記事執筆時点
チャイナエアラインのオフィシャルサイトより格安航空券サイトの方が安い場合があるのでしっかり確認してください。
記事執筆時点では台北へ行く場合、チャイナエアラインのオフィシャルサイトで有効期間が短く、変更や払い戻しができないタイプの航空券で成田か関空からの便が25,000円で往復航空券が購入可能です。
タグ
2011年2月13日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:航空会社


