エアアジアXが大阪などの5都市に就航を計画
マレーシアの格安航空会社(LCC)エアアジアのグループで中長距離の運行を行うエアアジアXが大阪、イスタンブール、北京(ペキン)、上海(シャンハイ)、ジッダ(ジェッダ)、の5つの都市へ2011年8月からの就航を計画しているようです。
現在マレーシアからは上記5都市に対してマレーシア航空(MAS)、シンガポール航空(SIA)、カンタス航空が運行していますが、マレーシア政府がさらに観光収入を増やすために新たな路線を許可するという話だそうです。
コタキナバル空港ではエアアジアが第2ターミナルを使用しいますが、政府は第1ターミナルを使用して欲しいとの話も出ています。
第1ターミナルは最新設備が整ってはいますので利用者にとってはウレシイことなのですが、運営コストが上がるとしてエアアジア側も難色をしてしているようですね。
大阪にエアアジアXが就航すれば関空経由でマレーシアやシンガポールへ格安で旅行できるかもしれないので、利用者にとっては大歓迎ですね。
タグ
2011年6月30日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:格安航空会社




